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8月5日(月) 静岡県狩野川川 大仁
晴れ 風時折強い
釣り時間 午前7時より午後5時30分 水量 澄み平水
水温 7時 20.5度 12時 24度 17時 25度
釣果 アユ 30匹(11cm〜21cm)
同行者 U氏 24匹 田中氏 34匹
仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90
ダイワSZ銀影センサーF中硬硬95MV
水中糸 SMDあゆゲッター0.1号 バリバスメタル0.15号
針 4本イカリ
改良おーとまちっく背針
遊魚料 日釣り 1,600円 オトリ 1匹 600円
「やっと本来の狩野川の川になった。30匹釣ればいい方」津田さんの話。夏の強烈な日差し、時々シャツに水をかけないと河童ではないが干上がりそう。腰につり下げた水のボトルにすぐ手が掛かるが、飲むわりにおしっこがでない、汗はそうかかないが自然と体から蒸発しているのだろう。先客は2人(もちろん望月さん他1)川に入っていた。水量はほぼ平水。今年はまだ体験していないザラ瀬での泳がせのイメージがふくらむ。鮎釣りの3種の神器である仕掛け一式が入ったチョッキを積み忘れた釣友Uは古い仕掛けを直しながらトロ場でのんびり竿を出すらしい。田中さんは例によってのシルバーシート定位置。わたしは鉄筋棒上から竿を出す。ポツリポツリと掛かり型も15cm以上が揃い大きいので21cmで取り込みも楽しめた。午前中は荒瀬を行ったりきたりの拾い釣りで15匹。午後は柳前からザラ瀬に移動、朝イメージに浮かんだ泳がせでの入れ掛かりを楽しむつもりだったが、柳前はまるで鮎は追ってくれず、開けたザラ瀬でかろうじて16cmを2匹と小鮎3匹を釣る。すぐにあきらめトロ場に移動。釣友Uに聞くとあまり良くないと言うが歩き疲れたので竿を出す。釣友Uの下流真ん中に立ち込んでいた望月さんの更に下流にはいる。午前中に残して置いた元気なオトリで泳がせる、しばらく当たりなく周囲を見回していると竿がいきなりしなり元気なオトリとつまみ糸ごとあっけなく野鮎に持って行かれてしまった。今日はこれまでかと思ったが再び同じ場所で竿を立てる。入れ掛かりはないがすぐに持って行かれた分を取り返し、納竿まであきない程度掛かった。午後15匹合計30匹。釣友Uは午前中20匹で午後はあまり釣れず、まして最後オトリ缶のふたが開いてしまい24匹に終わった。田中さんはあまり移動せずに効率よい釣り、型は小さい方が多かったが34匹を釣る。
ひとりごと: 鮎が変わったのかここ数年柳前と開けたザラ瀬は良くない。荒瀬でないと良い垢が付かないせいもあるのだろうか。以前のようにザラ瀬での泳がせでじっとしていて、10匹前後の入れ掛かりを体験してみたい。やはり、夏休みの遠征で期待か?
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| ガンガン下トロ全景、釣友Uが立っているところ今日彼が午前中良計ばかり20匹釣ったところ。右側がシルバーシート田中さんが1日ここ周辺で34匹、私は午後左側の3分の1ほど中まで立ち込み午後3時頃より10匹、望月さんはど真ん中まではいったり右上の荒瀬まで入り釣り歩き、40匹以上釣ったが根掛かり高切れで結局34匹。深いところで2mはあり、根掛かりすると回収不可能な場所あり。(夕方5時30分に写したので少し暗いです。) |
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| 大きいので21cmで17cm以上が20匹以上いた小は11cm。合計30匹。荒瀬の鉄筋棒付近が型が良かった。 |
8月12日(月) 静岡県狩野川川 大仁
晴れ 風時折やや強い
釣り時間 午前6時30分より午後5時30分 水量 澄み10cm程減水
水温 7時 21度 15時 25度
釣果 アユ 42匹(12cm〜21cm)
同行者 田中氏 43匹
仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90
ダイワSZ銀影センサーF中硬硬95MV
水中糸 SMDあゆゲッター0.1号 バリバスメタル0.08号
針 3本・4本イカリ
改良おーとまちっく背針
遊魚料 日釣り 1,600円 オトリ 1匹 600円
今日は1日中歩き回りの拾い釣り、トロ以外は何処でも掛かった。しかし3本以上の入れ掛かりはなく、足で稼いだ釣りだった。
鉄筋棒付近に竿を出している人がいたので、その上流より釣り始める。7時過ぎまでの30分間オトリに何の反応もない、やっと一尾釣りその後ポツリポツリ掛かる。10匹ほど釣り人も多くなり荒瀬の落ち口の定位置にいつも竿を出すご老人が来たので、その上流の広いザラ瀬に移動、そこを時計回りに1周し9匹引き船に追加、柳前のザラ瀬を左岸上流から釣り下る。うまく泳がせると14cm〜19cmのまあまあの鮎が追ってくれた。7匹追加して昼食。午前中合計26匹。
午後誰もいないトロにはいるが30分以上何の反応なし、昼食時望月さん野原さんが今日はトロはだめといっていたのですぐに移動。午後は柳前右岸からつり上がる。入れ掛かりにはならないがオトリが弱る前に掛かってくれた。上流に2人竿を出していたのでザラ瀬に移動。午後は小型が目立ったがあきない程度にここでも掛かってくれた。夕方荒瀬を人の間を釣り下り最後はガンガンの際で21cmの背掛かりを新調した鮎ダモ(ダイワ鮎ダモ競技SP−R)に引き抜きフィニッシュ。
終日、シルバーシートでいつもの釣りの田中さんは余裕の43匹。
ひとりごと: 今年初めての柳前で釣れた。2回ねらって15匹は掛かった。泳がせて掛かると型が揃う。交通事故みたいな掛かりが少ないようだ。帰りの東名は渋滞だろうとスカイラインを通って帰る。運転は最後まで田中さん、ご苦労様でした。厚木ICから渋滞、本線は中井付近まで24Kmの渋滞だそうだ。やはり綾瀬を過ぎたあたりから解消横浜町田ICはすんなり通れた。2時間で帰宅。
来週は新潟へ遠征。
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| 新調の鮎ダモの中に 42匹(12cm〜21cm) | ラストガンガンで落ち口まで引きずられた元気な背掛かり 21cm 88g |
8月19日(月) 新潟県三面川 村上砂利下
曇りのち晴れ
釣り時間 午前7時より午後5時30分 水量 澄みダム放水による増減あり
水温 7時 18度 15時 21度
釣果 アユ 32匹(12cm〜19cm)
同行者 釣友U 34匹 F氏 12匹 2回目N 7匹
仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90
水中糸 SMDあゆゲッター0.1号 バリバスメタル0.08号
針 3本・4本イカリ
改良おーとまちっく背針
遊魚料 日釣り 1,500円 オトリ 1匹 500円
18日午後7時隣のF氏・同級生今回鮎釣り2回目のNと3人で自宅出発。途中2回サービスエリヤで休憩し、午後11時3日前から佐渡旅行をしていた釣友Uと栄パーキングエリアにて落ち合う。高速道路は聖籠新発田ICまで延びていて荒川三面がより近くなった。19日午前1時に道の駅「越後関川」着。いやな予感3年前はじめてきたときもこの風であった。朝5時頃起き身支度。風が強い、これでは荒川での釣りは無理、ましてビギナーがいる。三面に行くことにしてコンビニで食料等を調達。6時15分頃オトリ屋に着く千客万来、養殖オトリが間に合わないらしくいつもの水槽ではなく裏から鮎をバケツに入れて持ってきて、オトリ缶にそのまま入れる。注文は6匹だが7匹いた。お釣りも間違えるくらいだから忙しいのだろう。水明橋下流へ行く川の流れが変わっている。オトリ屋が忙しそうにしている割に釣り人少ない感じ、見渡しても良いポイントがないようなので下流に移動。砂利工場の所に行くが車が数台あり河原には降りられないのでその下流に行く。川岸まで行けるところがあったのでそこで竿を出すことにする。少し離れた河原にオトリ屋があった。ビギナーNにも釣りやすいとここをベースにする。
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| ここをベースにする。準備前の1パイF氏(右)ビギナーN(中央)釣友U(左) | ベースより上流、午前中対岸に渡って中央付近をねらった釣友Uは良かった。手前には河原と同じ石が敷き詰められているが、少しはいると砂が混じり徐々に深くなり対岸岸よりは又石が詰まって良いポイントとなっている。ダムの放水で水が増えた午後手前岸寄りでも釣れた。午後釣友Uが対岸に渡ろうとしたが無理だった。15cmは増えただろう。オトリ缶が流されたが目の前だったので無事だった。午後はここの上流をねらう。 |
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| ベースより下流、全体に石がびっしり敷き詰められていて、少し白く見えているあたりが荒瀬ではないが深く流れが速い。底石が小さいため底の流れは速い。3回の釣行で何処でも掛かりそうな感じだったがそうはいかなかった。釣りはじめは手前から竿を出したが、15cmクラスが2匹だんだん沖に行くも追いが悪いのか2匹来たら終わってしまう。ベースの目の前に入ったNが釣れていないみたいなので、私ともう一人の釣り人の間があいていて釣りやすいので呼びに行く。釣り場を指示し竿を出させると1匹掛かる、取り込みがままならないが一人にさせて下流へ釣り下り対岸に渡る。Nの前まで引き釣りをしながらくると、日が差し始め岸よりのオトリが流に引き込まれる。10匹ほどの入れ掛かりが始まった。ほとんどが流芯をはずれた岸寄りだった。Nもたまに竿が曲がっていた。午後は増水のためここには入れなかった。 | N(中央手前)は終日ここで粘って7匹、向こう2人はやはり東京から来た釣り人。午後の写真で増水後なのでやや水の色が変わっている。 |
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| ちょっと見にくいですが、午後の良かったポイント。ちょうど砂利工場前のポイントになるのでしょう、広いザラ瀬があり絞り込まれて急瀬となりトロ瀬からトロになりザラ瀬がベース下まで続く。絞り込まれている上には釣り人が15人ほど入っていてときおり竿を曲げていた。絞り込まれる左岸手前は浅い瀬で沖に徐々に荒瀬を作って右岸川に流がぶつかっている。右岸側は深いトロ瀬になり、その流が巻くように左岸に来ている。私の入ったのは浅い瀬と荒瀬の頭で誰も入っていなかった。すぐに1匹きて下流の瀬を探って入れ掛かりとなった、誰もオトリをいれていなかったのだろう。ここで10匹ほどあげる。その下流深トロ瀬に入った釣友Uも同数ぐらいの入れ掛かりとなりベースに戻る。 | 翌日のオトリを選ぶ前、皆元気な鮎だった。今年は型が良く15cmから19cmで大きい方が多かった。 |
夕方話好きの監視員がきて話聞く。今年はやはり雨が多く、お盆前後の雨が今日の釣果につながっているようだ、鮎はいるけれどダムの放水がたびたびあり追いが良くないしポイントがころころ変わるという。今日も今頃は放水は止めているはずなのにまだ増えている。そのときオトリ缶が流された。これは対岸に渡った人は帰れなくなるよと心配していた。
今夜は「あらかわ荘」に宿泊。11時頃雨が降る。心配しながら眠る。3人はすでにイビキをかいている。
8月20日(火) 新潟県越後荒川 高瀬温泉裏
雨風強し
釣り時間 午前8時30分より午後11時 水量 澄みから次第に濁りが入り出す
水温 9時 18度
釣果 アユ 4匹(17cm〜20cm)
同行者 釣友U 4匹 F氏 0匹 2回目N 1匹
仕掛け 竿 ダイワ銀影レジェント改良8m2cm
水中糸 SMDあゆゲッター0.125号
針 3本・4本イカリ
改良おーとまちっく背針
遊魚料 日釣り 2,000円 オトリ 1匹 500円(三面川のを使う)
昨夜の雨が気になったが、朝早く起き川を見に行ったNが濁りがなく良さそうと報告。朝食(7時)前にコンビニへビール氷等購入しに行く。川の状態は良さそうだが風といまでも降りそうな雨雲が気になった。本日も泊まるか昼までに報告すると宿を出発。車を止めやすい温泉裏のいつもの場所に行く。風がときおり強く吹いている。釣り人先入者一人トロ瀬を岸から釣っていた。私は右岸上流の荒瀬の頭をねらうため移動、風があるので短く硬く改良した竿を使用。他の3人はトロ瀬周辺を右岸から竿を出す。上流には荒瀬の上の広いザラ瀬に2人釣り人がいた。水量は多く流芯にオトリをいれると浮いてしまう。手前岸寄りを水に入らずに探っていくと20cmがいきなり背掛かりで掛かる、次第に風が強くなる中ポツポツと掛かるが、竿を立てた瞬間の強風であおられ空中でバレおとり鮎は後方の大石に激突が2回有りの苦戦の釣り。次第に雨も降り出しやみそうもなくまるで台風。濁りも出始めたので納竿。明日の釣りも無理と判断、小国川の下山さんに電話すると今日は濁りが入ったがこれから降らなければ明日は釣りになるとのこと。降らないことと信じて移動することにする。あらかわ荘に冷凍してあるオトリを取りに行き、今日で帰るからと出発。約4時間かかり小国川到着、川は水は多いが薄い笹濁りでこれから雨が降らなければ釣り可能だろう。しかしながら寒い。下山オトリ店に二日分の鮎を保存してもらうため寄り情報を聞く、土日にやっといい状態になったが月曜から又雨が降り出し余りよい条件ではないとのこと。宿が決まっていないので新庄市へビジネスホテルを探しに行く。ビジネスホテル「フジ」一泊素泊まり4,500円を予約し、居酒屋で夕食とお酒。宿の女将さんが釣りの客だと知ると日曜から泊まっていたお客さんが名人らしく色紙を書いてくれたと張ってある色紙を見せてくれた。永井茂・西角喜昭・伊藤稔・林(弘三??)の4枚があった。東北流友会の「鮎トーナメントスクール2002」が小国川で開催されたらしい。伊藤稔氏一人がもう1泊泊まると言っていた。好奇心の旺盛な釣友Uはロビーに来ている伊藤氏に話しかけ、帽子と雑誌にサインをもらってきた。
今日の雨は寒冷前線の通過の雨なので、空気が入れ替わり山形の夜は寒かった。
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| ベース(駐車場)上流10時に撮影このときはまだ手前の石が見えていたが2時頃には見えなくなっていた。流芯では鮎は掛からずヘチよりにて掛かる。上流人が見えるあたりに荒瀬がある。ここは大石があるあたりで掛かっていた。 | ベース(駐車場)正面。釣友Uは午前中に対岸に渡ったが、お昼頃戻ろうとしたが増水のため戻れなくなり、下流に下り戻ってきた。正面対岸も良い石があるのだが掛からなかった。 |
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| ベース下流荒瀬が次の写真まで続く、大石の下の流芯で20cmが掛かる。もう少し水がひくと面白いポイント。左岸側に流が寄っているのでこのときは左岸を下るのは困難だった。右岸に渡って竿が出せたら釣れただろう。 | 左の写真から続く荒瀬、もう少し下流まで長く続いている。 |
8月22日(木) 山形県最上川支流小国川上流 満沢橋上下
晴れ
釣り時間 午前8時より11時30分 水量 澄みやや増か
水温 8時 16度
釣果 アユ 12匹(16cm〜21cm)
同行者 釣友U 7匹 F氏 4匹 2回目N 1匹
仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90
水中糸 SMDあゆゲッター0.15号 バリバスメタル0.08号
針 3本・4本イカリ
改良おーとまちっく背針
遊魚料 日釣り 1,500円 オトリ 1匹 500円
昨日と同様コンビニにより下山オトリへ、昨日よりも寒くて濁りも入ったみたいなので上流に行ってみると面白いかもしれないとのアドバイス。上流は瀬見温泉までの川を覗いたことがあるがその上は行ったことがないので向かうことにする。瀬見温泉付近では濁りなく釣り人が入っていた。どうせならもっと上流をと赤倉橋まで行くがあまり良いポイントではないので下流に移動。満沢橋で川見、河原まで車で行けるし橋上下も良い瀬があるので竿を出すことにする。天気も晴れてきて日がでると暖かい。私は橋上流から釣り釣友Uは橋下流、F氏とNは車を止めた前の深瀬にはいる。橋をはさんで手頃な石が入っていて絞られ良い瀬になりその下に深瀬から広く開けたザラ瀬になっている。そのザラ瀬から釣友Uは竿を出す。橋上の瀬から長いザラ瀬が広がり私はザラ瀬の左岸から竿を出す。ザラ瀬はあまり良くなくアカは腐り気味で古いなめあとはあるが新しいのは見られなかった。右岸に渡り橋上の荒瀬の中にオトリをいれると20cmが掛かり荒瀬の中だけで入れ掛かり。ここは放流物なので型も良かった。地元の人の話では本来もっと良い釣りが出来る場所だけれどやはり今年の天気の悪さで鮎も少なくなってしまい、ポイントも荒れてしまったとのこと。本日最終日なので午前中の釣り、帰路預けておいた鮎をとりに下山さんによる。鮎を見せるとこんな鮎下流じゃ釣れないとのこと。3泊4日の夏休み1.300Kmの車の旅、疲れました。
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| 釣行最終日7時50分。1時間30分ほど川を遡り、やっと釣り場を決め身支度開始。 | 瀬見温泉のまだ上流の満沢橋、上下300mが8月31日まで専用区。私が橋の上に入り釣友Uが橋の下で竿を出す。橋上のザラ瀬を左岸から釣り上るも当たりない、垢は腐り気味で古いハミ後が多かった。右岸に渡り橋をはさんだ瀬の頭で1匹20cmを掛ける、その後橋の上下の瀬を釣って11匹型が良く楽しめた。釣友Uは釣れないまま更に上流の瀬に移動して7匹釣る。 |
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| 地元の人の話だと今年の大水で崩れたとのこと。下に大石が入っていて良いポイントだった。F氏とNがここで竿を出した。 | 左の写真から続く流れ、岩盤の所がある深瀬。 |
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| 下流広いザラ瀬から絞り込まれて荒瀬となっている。荒瀬のポイントは釣れそうだった。 | 全員のを合わせた鮎、小さいのは昨日のオトリとして残して置いた鮎 |