鮎!鮎!鮎!10月までアユ一途

7月2日(月)  静岡県 狩野川 (松下)

          晴れ   釣り時間 午前6時30分より午後5時 水量 澄み平水 
                 水温  7時 20度  12時 24度 
           釣果 アユ 26匹(12cm〜20.5cm)
           仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90 
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー0.08号 0.1号
                針 ブラックホール7.5号3本イカリ 矢島8.5号2本チラシorヤナギ 
                改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  1,600円  オトリ 1匹 600円

梅雨の中休み、昨日からの真夏の陽気まさしく鮎の季節の本番の始まり。本日は単独行なので、夜家を出てフレンディの2階で心地よい川風にあたり明日入る川音を聞きながら缶ビールを飲む。11時30分過ぎに甲府の望月さんの車が横に止まる。しばし歓談誤就眠。
朝、望月さんの声で起きるもちょうど良い気温に毛布にくるまり惰眠。望月さんに1時間ほど遅れ津田オトリへ、いつもの事だが本日は常連さんだけで野原さんとその友達2人望月さん米山さんと私で6人、皆さん入川準備整っていた。野原さんは昨日(1日)も竿を出しその結果と状況を津田さんの話と共に聞く。インターネット津田にも載っているが、土・日は人が多く平均皆釣れていて何処でも釣れていたとの事。野原さんはトロでのんびり釣って37本さすがである。コンビニのとろろそばを食べ川に入る、準備していると先行の望月さんの竿が次々と曲がる。下に画像を載せてありますが、ガンガンとトロの間の白泡になっている所を攻めていました。荒瀬は誰も入っていないので荒瀬に向かう。鉄筋棒の周辺から竿を出す、しばらくして米山さんが上にはいる。しかしながら6時30分に竿を出し8時まで私も米山さんもそして対岸堤防側にいる人も誰も連れなかった。ようやく小さいのが2本掛かるも続かないので、柳前のザラ瀬に移動。ここでも15cmほどの鮎がポツリポツリ掛かるのみ。昨日良かったという上の島の手前のザラ瀬に移動するも2匹。再び柳前から荒瀬に帰ってくるも朝の釣果は8匹。昼食のためとロバの荷物置き場に戻ると望月さんもあがってきた、魚を数えると35匹も釣っている。ほぼ同じ場所での釣果である。他の人はあまりよくないようだった。10時頃からボツボツ人も増え始めたが人出は新堤までの間に15人ぐらいだった。
午後はまた荒瀬から釣り始めその上のザラ瀬を一通り竿を出す、魚も少しは移動し追いが良くなったらしく、午前中のペースより早く掛かるようになったが、3〜5匹以上の入れ掛かりが全然無い。せいぜい2匹止まりだった。5匹以上の入れ掛かりが数回有れば数は稼げるのだが。ザラ瀬から再び荒瀬に戻る型の良い20cmクラスが交ざるようになる。5時脳天掛かりを釣って納竿。午後は18匹合計26匹だった。
SMDのあゆゲッターメタルパワー使う、午前中は0.08号午後は0.1号でトラブルはなかった。竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90は調子が良かった。最後近くに掛けた本日の20.5cmはきれいな背掛かりで伸されるかと思ったが余裕で引き抜けた。糸も余裕があるように感じた。
望月さんは午後はトロからガンガン上まで探って合計52匹、米山さんは荒瀬からガンガントロをねらって35匹午後からトロが良かったとの事。1度あがった米山さんはウナギの仕掛けをセットしに再び川へ、明日早朝引き上げるとの事掛かっていますように。

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本日、午前中35匹釣った望月さんが入ったポイント。 26匹(12cm〜20.5cm)大きい魚がまざり始めた。

7月9日(月)  静岡県 狩野川 (松下)

          晴れ   釣り時間 午前7時より午後5時 水量 澄み15cm減水 
                 水温  7時 20度  12時 24度 
           釣果 アユ 23匹(16cm〜20cm)
                        同行者 田中さん 30匹 釣友U 15匹
           仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90 
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー0.08号 バリバス0.125号
                針 ブラックホール7.5号3本イカリ 矢島8.5号2本チラシorヤナギ 
                改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  1,600円  オトリ 1匹 600円

今日は荒瀬の落ち込み左岸ヘチ寄りから釣り始めザラ瀬へと釣りのぼる。すぐに1匹がきてボツボツと掛かるも、掛かりが浅いのがバラシが多い。荒瀬上のザラ瀬に右岸より5人ほど入ってきたので、荒瀬へ移動するが、午前中の荒瀬は良くなかった。常連の人も初めての人も釣れていなかった。釣り下りトロ場の荷物置き場に11時過ぎに戻った。その時点で8匹。午後トロ場が開いていたので入る。追いけのある黄色い鮎が掛かるも、背掛かりなのに泳ぎが弱い、減水と水温のせいか?根掛かりで水中メタル糸0.08号を切るまで、ガンガンの落ち口とトロを行ったり来たり。その時点で20匹、その後納竿まで荒瀬を釣るも3匹追加したのみ。
望月さんはトロとガンガン攻めて62匹、今期最高の釣り。田中さんは午前中トロとガンガン、午後荒瀬を釣って30匹。釣友Uは今日は柳前のザラ瀬に執着し15匹。
狩野川の松下はアユ釣り場の要素を全て備えている最高の釣り場である、かっては「松下銀座」と呼ばれ良いポイントに入るのに苦労したが、最近は人も少なく落ち着いた釣り場になっている。私が初めて松下にきたのは1977年で、川にはいると鮎の匂いが漂っていて、初心者の私でさえ良い釣りをさせてくれた。以後幾多の大水で川が少しずつ変わるも、その基本的な要素は変わっていない。ここ数年釣れる人と釣れない人の差が大きいように感じる。場所によく精通しているのは当たり前だが、腕の差は大きい。しかし腕の差とは個性の差でもあると思う。ここ松下の常連甲府の望月さんは土日の人出後の月曜日に常に安定した釣果それもほとんどが竿頭の位置にある。釣る場所はほとんどがトロとガンガンたまに荒瀬に行く事もある。といって誰もがトロとガンガンをねらってその釣果になるはずもない。私も何度も挑戦するが疲れるだけで釣果は伸びない。何度か望月さんの釣りを覗かせてもらったが、ガンガンでは停め泳がせ、トロではもちろん泳がせている。泳がせる速度停めている時間が私とはまるで違う。ガンガンでは上流からまたは横からオトリを鮎が落ち着くポイントまでゆっくりと泳がせ移動させ、その場所で糸を張らずに停めて泳がせている。止まらない場合時にはオモリも付けている。瀬の引き泳がせの私はどうしても常に糸を張ってしまう、トロでもそうで常に竿先にオトリ感がないと気持ちが悪い。直せばいいのだが、20数年染みついてしまったので、ハナカンを左から入れるのを右からに変ええられないのと同様、多分変わらないでしょう。松下はやはり狩野川位置の釣り場で、魚も一番多くこれから型も良くなるでしょう。まだまだ名人が多くいますのでそのうち紹介します。
今回は信じられないと思う人のために望月さんの62匹の写真も掲載します。
先週、米山さんがウナギの仕掛けをセットしたと書きましたが掛かっていなかたようです。
本日使用した水中糸、SMDのあゆゲッターメタルパワーシルバー0.08号は同じ仕掛け3回目の使用、つまみ糸とおーとまちっく背針は交換してありますが、本日20匹目を掛けた後根掛かりのため竿をあおったときにより糸のの部分が抜けた、やはりより糸とアロンだけでは十分ではなく、結び目が必要だ。瀬でもガンガンでも充分耐えたので強い糸だと思う。やはり細い糸なので、仕掛け作り・実釣時には細心の注意が必要だ、それが面倒なら太糸にした方がよい。松下でもメタルの0.3号・つまみ糸を1.2号ナイロンを使用して良い釣果を上げている人がいる。

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16cm〜20cm 良型が揃い出しました。23匹 甲府の望月さんの62匹もちろん今期最高

7月16日(月)・17日(火)  静岡県天竜川支流気田川

16日(月) 宮川橋と久里崎橋の真ん中の瀬

晴れ   釣り時間 午前6時45分より午後4時 水量 渇水?(平水時がわからないが) 
                 水温  7時 24度  12時 26度 
           釣果 アユ 28匹(14cm〜21cm)
           仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90 
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー0.08号 0.1号
                針 ブラックホール7.5号3本イカリ 藁科7号4本イカリ
                  矢島8.5号2本チラシ 
                改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  1,300円  オトリ 1匹 500円

年に3回ほどしかない連休の釣行日、今回単独行なので何処に行こうか場所選定で迷う。岐阜方面は水量が多く水が落ち着いていれば面白い、那珂川・久慈川も渇水、静岡の河川も同様。いろいろ悩んだあげく、水のきれいな気田川に決め、前夜家を出る。気田川まで3時間、1人の運転なら限度か。森町をすぎ山道にはいると小雨が降り出し、気田川の河原に車を止めるも降り続いているため、愛車フレンディーの2階寝室を作らず、1階の暑い部屋にて眠る。朝5時30分に目覚める、あめはやんでいた、おしめり程度だったんだろう川の音は何か弱々しく感じた。中道オトリ店へいき、何処が良いか聞くが、渇水状態が長いため何処で釣れるかわからない、良い瀬を拾い釣りすれば少しは釣れるという。曖昧な言葉で困ってしまい、数回はいったことのある熊切川下流の瀬を聞いてみたら、アソコは川が変わって釣れない、アソコへ行くなら上流の宮川橋をわたったら右に河原に出られるところがある、そこにいくつか瀬があるからそちらの方が釣れる、釣れなかったらその上の久里崎橋までの間の瀬を探ればいいとのこと、まだ入った事がない場所なのでそこにする。場所の説明は写真と共に。

宮川橋(釣場の下流)右側に河原に入る道があり、4駆なら小さな流れを越え入ってこられる。橋の下流にも良い瀬があるらしい。 久里崎橋(釣場の上流)ここからは橋まで車では行けない、久里崎橋は左岸側に河原におりられる道がある。橋から上流1度入った事のある、通称「生コン前」の釣り場。
下に小さな淵がありそこに流れ込んでいる荒瀬(?)、上のザラ瀬で掛からなくなるとここに戻る、くり返しが良かった。下の淵は砂が多く良くなく、さらに下は長いザラ瀬が続き、宮川橋に至る。午前中1人はいっていたが、釣れずに引き上げ、その後、水遊びの数名が雨が降り出すまで遊んでいた。 荒瀬上のザラ瀬、水の中に入らず、静かに泳がせると釣れる。石は河原を見てみるとわかるとおりそのままの石が入っていて、少し腐れ気味な垢ではあるが、まんべんなくついている。ハミあとは見られるが多くない。水の中には入らず、袋ダモを使い、引き舟を2つオトリカンの上下に固定して釣る。
ザラ瀬から上流深瀬に変わる少し水深がある瀬、良く釣れたのはこの辺まで、川の左下にあるオトリカンより上は、徐々に深くなり右の写真のように絞り込まれているため、流れが速くなっている。良さそうだが、石が大きくないので渇水の時には鮎が入ってこないのだろうか? 上流の深瀬、水量が有れば荒瀬になるか、2本ほど釣れたが後が続かなかった。荒瀬の流れ込みがチャラ瀬となっていて、上流は流れが2つになって、また1つのザラ瀬になり、上流久里崎橋に至る。この荒瀬の上で1人久里崎橋からの釣り人が下ってきたが、釣れないまま戻っていった。橋上にも2人釣り人が入っていた。

朝はすぐに荒瀬の頭でオトリが替わるがしばらくは静かな釣り、他に釣り人もいないし、川音も荒瀬の音が時折響くだけ。9時頃まで荒瀬を中心に4匹釣るも数が伸びない。オトリカンの場所まで戻って、ザラ瀬を竿立て、オトリになるべく負担を掛けないよう糸をふかし気味に泳がすと、3本続けて掛かり、お昼までなんとか12匹を釣る。
午後荒瀬で1本掛けそのままザラ瀬で泳がせるとすぐにきて、3時までの2時間30分で12匹を釣る。25匹目で朝から使っていた旧製品あゆゲーッターメタルパワー0.08号(旧製品はトラブルがあって後日新製品が届いた)が真ん中で切れ、仕掛けを取り替えてるとき雨が降り出した。15分ほど時折強く降り、下流からの雨雲で上流は晴れているため、濁りそうにはなかった。4時頃再び雨が降り出すまで、3匹を追加したが雨雲が空全体に広がって遠く嫌いな雷も聞こえ止みそうもないので納竿。
石が茶色いためハミあともよく見なければわからないが、鮎は少ないように感じた。
オトリを増水で流されないよう宮川橋下ののトロ瀬に埋め、夕食の買い出し。本日も小雨が降り続いているため2階寝室は作らず、1階で過ごす。


17日(火) 気田川漁協裏の瀬

晴れ   釣り時間 午前6時45分より午後2時 水量 前日より数cm増水でも渇水? 
                 水温  7時 24度  12時 26度 
           釣果 アユ 23匹(15cm〜20cm)
           仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90 
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー 0.1号
                針 ブラックホール7.5号3本イカリ 藁科7号4本イカリ
                  矢島8.5号2本チラシ 
                改良おーとまちっく背針


寝るまで降っていた小雨を心配したが、それほど降らず、3cmほどの増水で、濁りもまったくなかった。朝、中道オトリへ入漁証を買いに立ち寄り、今日の入川場所を聞くも、この水量だと進めるところに自信がないのか昨日と同じような答え、しかたなく下流へ場所を皆がら移動、熊切川下流の瀬も覗いたが、以前入ったときより変化していて、ある程度の大きな石があったがその石が無く小さな石ばかりのザラ瀬になり、細く絞り込まれた荒瀬がトロに入り釣りにくそうな川に変化していた。そこを写真におさめ下流の漁協裏の瀬に行く。ここも初めての場所で、先入者は誰もいなかった。

下流流れが崖にぶつかり淵になっている。淵の上は大きく広がった浅いザラ瀬。ザラ瀬で最初の1匹を釣る。 次第に膝上ぐらいの深さになって長い瀬が上流森の下にあるトロまで続く。泳がせで一番釣れた場所。
上流森の下のトロから絞り込まれて荒瀬となって下流瀬に続く。荒瀬は左岸に森町の人が9時頃から入っていたが釣れないまま12時に帰った。左岸には8時頃上流から来た多分中道オトリのご主人(?)が5本ほど入れ掛かりでまた上流へもどっていった。 2日間の合計51匹 (14cm〜21cm)平均17〜18cm

瀬の中程、竿が届かない上空に電線が川を横切っている。そこが瀬と荒瀬の境目ぐらいで、朝、掛かりそうなのでそこから泳がしてみる。しかし、1時間ほど歩き回ったが反応無し、下流のザラ瀬に移動し淵に落ち込む近くで15cmを1匹釣り、それを泳がしながら上流の瀬に来るとポツリポツリと掛かる。中道オトリの主人が荒瀬に入り、入れ掛かりをしていた。荒瀬左岸に森町の人が竿を出し始める。退屈しない程度で11時までに12匹を釣り早昼。ラーメンを作っていると、作業していた漁協の人が、良く掛かっていると話しかけてきた。話を聞くと今年は水が少なく、遡上も悪く船明ダムで群れが止まりこちらまで昇ってくるのが少ない。ここ数日釣れている平均は4・5匹で10匹以上釣れれば大釣りとの事。気をよくして午後張り切る。瀬の下に1人はいってきたので、右岸にわたり釣りのぼった。しかし足元を見ると岸よりの方がハミあとがあったので、ぐるりと急いで荒瀬上のトロをまた左岸にわたり、森町の人が納竿したのでその場所にはいる。釣っていると、よく釣れますねと帰り支度をしていた森町の人が話しかけてきた。ひとしきり天竜川付近の様子を聞く、やはり良い話はない。今年は何処も渇水の状態で、森町を流れている太田川も例年遡上が多く楽しめるが、今年は魚がいない状態といっていた。そんな話している最中、竿先にテンションが掛からなかったのが良かったか、5匹ほど入れ掛かり。人が見ている前だと気持ちが良かった。そのご順調に鮎が掛かったが、追いが悪いのか?針が合わないのかバラシが多かった。今日は帰らなければならないので、2時にて納竿、そのころ入れ替わりに5人ほどの釣り人が入ってきた。夕方まで釣っていると40匹近くは釣れたと思うほど、午後泳がせでよく釣れた。


7月23日(月) 岐阜県長良川支流板取川

           晴れ   釣り時間 午前7時より午後5時 水量 澄み平水か? 
                 水温  7時 20度  12時 21度 
           釣果 アユ 1匹(18cm)
                        同行者 釣友U 2匹
           仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90 
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー0.1号 
                針 ブラックホール7.5号3本イカリ 
                改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  2,500円  オトリ 1匹 500円or3匹1,200円

前夜8時に釣友Uと家を出発、今回きれいな川をと板取川を選ぶ。昨年は最初に入った蕨生大橋下流が前夜の発電所の放水で、泥かぶりのアクシデントで場所替えを余儀なくされたが、場所替えが良かったかまあまあの釣りができた。今回そのリベンジとして蕨生大橋下流に入る事にした。
長良川SAで朝を迎え、朝食後板取川へ向かう。川の所々のポイントには釣り人が入っていた。まず蕨生大橋に行き橋の上から川見、水の透明度は抜群である、茶色い大小手頃な石が敷き詰められている。ただ、少しの川見だったが鮎のアカをはんでいるのが認められなかった。橋下にあるオトリ屋に誰もいないため、右岸の道を上流へ川見。睦橋を渡り、下橋を見て又蕨生大橋下にもどる、がまだオトリ屋が来ていない。しばらく釣り支度をし川を眺めながら待っていたがくる気配がないので、左岸道路脇にあったオトリ屋に行く。釣友Uが話を聞くが大きい鮎が釣れると良く聞く曖昧な話。ここはオトリ3本1,200円だったので、3本だけにした、それがまたいけなかったのか?
蕨生大橋下にもどると、橋下のオトリ屋のじいさんが来ていたが、河原の端に車を止め川にはいる。橋下の右岸を少し下がったところから釣り始め、釣友Uは渡渉し左岸から釣り始める。水はきれいで冷たかった。(水温20度)アカは少し腐り気味かぬめりが強い感じで良く滑る、ハミあとはへちでは見られなかった。水量も平水ぐらいか釣りやすい。橋上のトロには1人、その上の瀬には3人、下流で3人瀬をねらっていた。オトリを送り出す頃には5人ほど釣り人が入ってきた。背針を付けたオトリは大きな石の間を気持ちよく泳ぎ、すぐに最初の1匹が来てもおかしくない状況。しかしまるで目印に反応がない、たまに大きく揺れるとエビになっている。次第に人でも増えてきて、9時頃には見えるだけで15人ほどになっていた。だが、誰1人として竿が曲がって鮎を取り込んだという人はいなかった。10時まで3時間オトリ以外の鮎が何処でも誰も玉網の中には入らなかった。なんだこれは、釣友Uと目配せしとりあえず話し合い、結論魚がここにはいない場所替え。昨年と同様、本流出合上流に移動。
本流出合上流には5人の釣り人が竿を出していた。川を見てもやはり同様な状態、ハミあとが見られない、アカは腐れ気味。残っていた未使用のオトリを使わせてもらう。しかしながら最初の場所と全く同じ、ここぞと思うところにオトリを持っていっても反応無し。12時過ぎにはオトリもグロッキー。昼食を食べながらこのままではストレスがたまるばかり、場所移動を決定オトリをそっと水の中へ弱々しく泳いでいった。
川を見ながら再び上流へ、何処には行っていいかわからない、自信がもはや喪失している。上牧橋そばのオトリ屋にて2匹(ここは1匹500円)購入。橋上流右岸から河原におりられるのでホンダプリモ前の瀬にはいる。ここも鮎がいれば泳がせて釣りやすい、良い瀬なのだが?目の前が広いザラ瀬で下流はガンガンから堤防にぶつかり荒瀬なり上牧橋にいたる。ザラ瀬の上流は所々岩盤で荒瀬になっている。見回しただけで釣り人は16人ほど。ガンガンの落ち口をねらおうとしたが先に上にいた若者が入ってきた、その上のザラ瀬を泳がす事にする。釣友Uが岩盤下のザラ瀬ですぐに1匹を釣る。ここは今までとは違うと張り切るも、元気の良い私のオトリには飛びかかる鮎はいなかった。釣友Uにもしばらく来なかったが1匹口掛かりを釣る。周りの釣り人にも1時間に1本くらい誰かの竿が曲がる程度で釣れている人は極わずかだった。釣友Uはいつものように30分ほど昼寝。4時頃下流のガンガンの頭にいた釣り人が移動したので、弱ったオトリを持ってはいる。もはや一か八かガンガンの比較的ゆるいところにオトリを無理矢理落とし込み少し待つとガツーンと本日最初で最大のアタリ、瀬掛かりの18cmがガンガンを下ろうと必死、ボウズを免れる1匹と当方も必死。強引に玉網の取り込む。さあ入れ掛かりと思いきやすぐに来たのハヤ、後はオトリが弱るまで荒いところを探るが鮎は来なかった(いなかった?)釣友Uも2匹だけで2人ともぐったり疲れ言葉も少ない。帰りの道のりが遠かった。午後11時帰宅。

恐怖の現場写真無し

同行釣友UのHP香魚堂


7月30日(月)  静岡県 狩野川 (松下)

          晴れ   釣り時間 午前7時より午後5時 水量 澄み20cm減水 
                 水温  7時 23.5度   
           釣果 アユ 13匹(15cm〜20cm)
                        同行者  釣友U 22匹 甥 1匹
           仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90 
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー0.08号 バリバス0.125号
                針 ブラックホール7.5号3本イカリ 矢島8.5号2本チラシorヤナギ 
                改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  1,600円  オトリ 1匹 600円

どの川も渇水で釣果も良くない情報、先週の戦慄のためか川選びも安全パイの狩野川に決まる。まして中学生の甥が付いてくるというので、1日真剣に竿を出していられないだろう。
朝4時釣友Uにたたき起こされ出発。吉野家が値段を下げたというニュースがあったが、三島方面は8月1日からだった。でも何故か今日は混んでいた。
狩野川はもうしばらく雨らしい雨は降っておらず、減水もこれ以上減らない状態の20c以上。アカは所々腐り気味だが、ナメ後は多く魚もいる。朝入川時には望月さんがガンガンにいて、トロの真ん中に1人たち込み、町田の夫婦がシルバーシートで竿を出すところ。甥は眠たいので日よけテントと椅子を準備、そこですぐに眠りにつく。釣友Uは鉄筋棒付近私はその下のガンガン頭に入る。2人ともオトリを送り込んですぐに野鮎を釣り、オトリが入れ替わる。その後が続かず1匹追加した後、堤防側に泳いでいった鮎が根に掛かったので、普段ならわたれない荒瀬を渡り、そのまま堤防側から釣るも、釣り慣れない場所でポイントにオトリを入れられず、10時頃甥が起きたのでもどる。小物釣りの用意し甥に釣らせ、そのままトロが空いていたので真ん中に入り竿を出す。12時までに3匹追加したが入れ掛かりはなかった。シルバーシートの2人もぽつんぽつんとくるだけと話していた。全体に魚が見えるわりに追いが悪いようで、午前中に10匹以上釣っているのはやはり望月さんだけのようだった。
午後甥がそばにいるのでトロでガンバルも8匹追加したのみ。甥が小物だけだとつまらなそうなので、7.2mの竿にハカマを付けて6.2mにした竿に、0.3号の仕掛けを付けて友釣りをさせてやる。1度も使っていない養殖オトリを付けシルバーシート下流を泳がせると、すぐに18cmが1匹掛かる。オトリを交換してやり泳がすようにやらせるも、2匹目はこなかった。もう少し良い状態だったら後2・3匹は釣れた。
望月さんはトロとガンガンを至り来たりの釣りでまだ6時までガンバルとトロの真ん中に入っていて、釣果は別記掲載。釣友Uは午後渡場から柳前を釣り、良い釣りをして合計22匹。下記ホームページ参照。
本日はデジカメを忘れたため先週と同様画像無し。

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