鮎!鮎!鮎!10月までアユ一途

6月4日(月)  静岡県 狩野川 (松下)

          晴れ   釣り時間 午前7時より午後5時 水量 澄みやや減水 
                 水温  7時 16.5度  12時 22度 午後5時 21度
           釣果 アユ 20匹(12cm〜17cm)
                       同行者  釣友U 32匹 田中氏 20匹
           仕掛け 竿 ダイワ SZ銀影センサーMV F中硬硬95 改良銀影レジェント8m
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー0.1号
                針 矢島8.5号2本チラシ 作り置き在庫4本イカリ
                改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  1,600円  オトリ 1匹 600円

6月に入り他の河川も解禁したためつり人少ない、今年の狩野川は昨年に比べ鮎が少ないように思う。解禁当初より青ノロが多く、垢ぐされしている。今回は3人での釣行なので、朝家を出る。津田オトリに着いたときには常連さんの車だけが6台ほど止まっていた。話をしゆっくりと入川、ほとんどの人がトロ場に荷物を置く。入川時8人すぐに他のオトリ屋のお客3人が入ってくる。対岸堤防側には1人。人は少ない。お昼頃から対岸に3人増え、左岸側は5・6人が入れ替わりはいってきた。望月さんがガンガン・田中さんが荒瀬落ち口・釣友Uが鉄筋棒前・私がその上で竿を出す。1時間ほど反応がないため上流中州下の大きなザラ瀬に移動、先週柳前からぐるりと歩き回り釣れたところ。ゆっくり引きながら移動すると進呈したまでに15cm前後を5匹上げる。堤防側で釣っていた1人がいなくなったので移動すると、2人の釣り人が入ってきた。今年はここにはいるのが初めてだが2匹上げガンガンの頭付近まで移動。少し高いブロック上から川を見ると、石の間にゴミが掛かっていろのがよく見える。案の定根掛かりで1匹マイナス。左岸側に移動し下りながらトロ場に戻り昼食。トロ場に入っている野原さんのグループ3人は弁当を食べている間も竿が時折曲がっていた。津田さんが来てトロに入れば確実に釣果はあといっていたが、限度4・5人それもじっとしていなければならない、2・3時間もするとイライラする私にはできない。午後再び朝釣ったザラ瀬に移動、堤防側を覗き午前中と同じパターンで荒瀬に戻り最後はガンガン上から鉄筋棒前までを釣る。ザラ瀬も行けば5本ほどあがるので、細糸でじゅっくり攻めれば小さいながら20以上は釣れると思う。一貫して荒瀬を攻めた釣友Uは32匹を釣り、じっとトロを粘った野原さんは37匹は本日の竿がしら。田中さんは水門前からトロの頭まで釣って22cm程の大きなサイズが混ざり20匹。望月さんはマイペースの釣りで32匹、5日(火)も竿を出すとのこと別ページにて情報をいただきます。
今回ネットで購入したSMDのあゆゲッターメタルパワー0.1号を使ってみました。値段で飛びついきました。(25m3,800円)ここ数年常に金属糸(バリバス)かハイテク糸しか使っていません。一つ仕掛けを作ればトラブルがなければ数年使えます。しかしながら値段が高い、ゴミ等で切れてしまうと涙ものである。細いので号数の強度は何回かの実釣をしなければわからないが、1回使った感想です。
バリバスメタルと比較すると伸びが少ないので感度は良いように思う。より糸の結束だと滑りやすいのでアロンをぬるか、金属糸に結び目こぶを付けておかないと抜ける。キンクはバリバスより少ないようだ。もう少し何度もいろいろな号数を使ってみないと何とも言えないが、今のところ悪くない糸だと思う。(SMDのHP http://www2.ocn.ne.jp/~shima-k/)

狩野川津田塾ワンポイント:
今の狩野川はじゅっくりと粘っこい釣りをすれば釣果は伸びる。

同行釣友のHP香魚堂    
最新狩野川(松下)情報はインターネット津田オトリ店 へ

午後5時トロからガンガン・荒瀬を見る。 20匹(12cm〜17cm)まだ小さいです。


6月11日(月)  神奈川県 相模川水系中津川 (八菅橋上下)

  晴れ   釣り時間 午前7時より午後1時30分 水量 昨年の平水より20cm位多いか? 
                 水温  7時 16.5度  12時 18度 
           釣果 アユ 4匹(15cm〜20cm)
                       同行者  釣友U 5匹 
           仕掛け 竿 ダイワ SZ銀影センサーMV F中硬硬95 
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー0.1号
                針 矢島8.5号2本チラシ 作り置き在庫4本イカリ
                改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  1,000円  オトリ 1匹 500円

明日バリバスカップがあるため下見がてら中津川へ、家を5時前に出て、朝食を食べ、オトリ屋についたのが6時25分、近い所にある川なのだが、帰りの時間帯によっては帰路1時間弱かかる。今年の中津川はよい情報がない、解禁の日はそこそこ釣れたが、以後良くないらしい。ダムの放流が続いていて水位が安定していないらしい。何人か釣行した人に聞くとハミあともなく魚がいないという人が多かった。実際オトリ屋の人に聞いても、昨日(日曜)いい人で8匹も上げたと魚の顔さえ拝めたら良いような口振り、先日知り合いも川で監視員と話した際、監視員が嘆いて、このままだと見回りもできない、いつ川に投げ込まれるかわからないと、冗談めいた事を話していたという。
オトリを買い、八菅橋上流の左岸護岸が切れるあたりの右岸駐車スペースに車を止め川見、オトリカンを沈め岸寄りから見ると水量は昨年の今時期より多く水色も澄んではいるがかっての清流の面影なく、くすんだ色をしている。岸から見る限り鮎のハミあとは見つからず、古い小さな物が痕跡を残すのみ。川に入る身支度をして中に入っての川見、水量が多いが魚がいないせいか、全体に垢具され状態。何処を探してもはっきりしたハミあとはなく、かすかにこれかなと思わせる小さな物がたまに認められる。さらに、つり人も少なかったのだろうゴミが多い、小さな枝やビニール・カン等このゴミが翌日の釣りに影響してくる。
7時頃川見している間に3台車が来て右岸側から竿を出し始めたので、上流川の真ん中にブロックがある上より入り、下流左岸側を釣り下る。そのころから明日の川見らしい相模・多摩以外の車が多く行き来するようになる。
左岸を釣り下っても手応えがなく、先に竿を出した右岸の人も釣れていない。左岸護岸付近で流心を引き泳がせていて、最初の1匹を釣る。護岸へ流れ込むザラ瀬の上でもう一匹、その後まるで反応なく周りもつれていない。下見らしいつり人が入れ替わり竿をだしにくるもすぐさま移動する。周りで釣れているところといえば、朝から護岸上から際ぎりぎりを釣っていた人がたまに竿が曲がり、その下の本流からの流れ込みの深みに竿を出した人が、数匹釣ったが1匹根がかりで仕掛けを切られていた。それを見ていると釣友Uの車が入ってくる。状況を話し残りのオトリをわたす。釣友Uは八菅橋下流で竿を出すと移動。先ほど竿を曲げていたぶっつけの下流へ移動。荒瀬からトロに代わるすぐ上で竿を出す。2匹釣り1匹は20cmあった。その後トロに移動するも釣れないので、八菅橋下流に来るまで移動。
釣友Uは大会と同様2時間と区切ってやってみるといっていた。実際は予選は3時間だったが、釣友Uは1時間30分ぐらいの間に4匹釣っていた。時間帯もあるだろうがこの調子だと予選突破かと話し合う。釣友Uが入ったところは八菅橋上の大きなザラ瀬から橋桁付近で絞り込まれて荒瀬から大トロに続く鮎がいれば1級場所である。そこの荒瀬からトロの間の流芯ですぐに釣れたという。私も昼食後竿を出すもつれなかった。
様子がわかったので、1時30分に納竿明日に備える。帰路釣具のさがみ屋に寄りダイワのベストとタビを買う。


6月12日(火) 神奈川県相模川水系中津川  バリバスカップ


曇り    水量 昨年の平水より10cm位多いか? 水温  7時 16.5度 
       釣り時間 予選午前8時〜11時 決勝 12時〜14時
       釣果 アユ予選 2匹  決勝2匹 根がかり −1匹 
                       同行者  釣友U 1匹 
       仕掛け 竿 ダイワ SZ銀影センサーMV F中硬硬95 
            水中糸 バリバスメタル 0.1号
            針 矢島8.5号2本チラシ 作り置き在庫3本イカリ
            改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  1,000円  オトリ 1匹 500円


毎回下見をしても結果に結びつかないのに昨日の疲れをひきづりながら今日も4時30分に起きて会場へ5時30分到着。50台以上の車が早集まっていた。昨日・昨年と見覚えのある車が多数ある。参加者約250人(募集人数150人)の大きな大会である。予選は本部のある八菅橋上流の大きなザラ瀬を境に上流Aブロック・下流Bブロックと別れる。私は抽選で下流Bブロック、釣友UはAブロック下見で竿を出したところとは逆になった。1ブロック120人以上なので場所の移動はままならないだろう事は予想がつく。お互い昨日下見の所がよいだろうとはなし、あとは何処に入れるかの運次第。
この大会のためか水量は昨日より10cmほど減水していた。しかしまだ若干多い感じ。水色は相変わらずあまりよくない。曇り空で気温も日中にかけ下がっていく感じ、よって水温も上がらなかった。
72番のオトリ順は後の方で、人の間の竿を出せる隙間に入り込まなくてはならい。昨日釣友Uの釣った場所はもはや入り込む余裕がなく、その上流の流芯が一番荒いところだけが残っていた。昨日の下見でゴミの多さがわかっていたので、根掛かりして取りに行けないところは遠慮したかったのだが、なんとか岸より流芯脇にオトリを送り込めるかすかな場所があったので腹を決めた。開始から1時間周囲20人以上の参加者で、オトリがかわった人は1・2人だろう私も同じ小場所を行ったり来たりするも反応がなかった。流芯に入れてみれば掛かるかも知れないが、根掛かりが怖かった。下で釣っていた人が何人か流芯にオトリを入れマイナスの釣りをしていた。1時間30分位で粘りの1匹20cmオーバー、大きいがオトリとして使うもあとが続かず。注意したが根掛かりを繰り返す。取りに行けるところなのでマイナスにはならなかったが、オトリは弱るばかり。昨年よりオモリを付ける事がなく、おーとまちっく背針が有効に機能しているのでオモリを付けずにがんばる。2時間後オトリを取り替えもう1尾を釣るもエラ掛かりですぐに弱る。再び養殖に登場してもらいあまり動けない中を根掛かりにも負けずにがんばるも後が続かなかった。周りの参加者は多分半数は釣れないかマイナスの釣りをしているので、2匹釣れたのだからひょっとして予選通過かと内心では思いながら検量へ、やはりBブロックはオトリ込み4匹で予選通過。釣友UのAブロックはオトリ込み5匹で予選通過。ちなみに釣友Uはオトリ込み3匹で予選通過ならず。
引き続き12時より14時まで決勝戦。決勝戦はシード選手入れて74人でまたまたくじ運悪く66番目、予選の直感での場所選びで良かったので開き直り、予選と同じく下流に向かう。釣友Uが昨日竿を出していたところが空いていた、予選では釣れていなかったところなので期待があった。荒瀬から流れ込む流れが強いトロ瀬で、新しいオトリは良く泳いでくれた。しかし、1時間すぎても鮎は掛かってくれなかった。周辺では1匹2匹と釣れている人がいていささか焦りが出てきた。橋下の瀬が空いたので移動。新しいオトリを付け流芯に入れるとさけようと注意していた根掛かり、取りに行くと以外と流れが速い、根掛かりはずしで底を探ると長い枝に水中糸が掛かっていた。何回かたぐったが糸が切れてしまい、マイナス1匹。もはやこれまでと最初に入ったところより少し下流のややゆったりしたトロ瀬で、最初のオトリを泳がす。そこでなんとか2匹を確保するも時間切れ。結果オトリ込み3匹。
優勝はオトリ込み7匹。 大会の結果の写真等は香魚堂のページにて。
今後の中津川:この大会のため15トンの放水量に抑えていたが、大会が終わる3時より50トンの放水量に増やすと漁協の人が言っていた。それが15日まで3日間続き、40から50cm増水するらしい。つまり当分鮎釣りはできないと見ていい。今年は相模川の天然遡上が多いというが、元々魚道の整備が遅れている中津川には遡上は期待できない。ましてはダムの冷たい水が無計画に流されていては鮎の定着も遅れ、良い結果とはならない。大会の時も釣れる魚はバラバラで、私の釣った魚(20cm)はこの大会のために放流した成魚放流らしく、くちびるが少し曲がり尾びれもすれている鮎だった。私の感じた今年の中津川は毎年何回か釣行しているが最悪の状態ではないだろうか。7月以降期待できるだろうか?もう今年は行かないかも知れない。

戦い終わって! 表彰式


6月18日(月) 静岡県狩野川 (松下)

      曇り時々晴れ   釣り時間 午前7時より午後5時 水量 澄み15cm増水 
                 水温  7時 18度  12時 20度 
           釣果 アユ 22匹(12cm〜19cm)
                       同行者  釣友U 6匹 
           仕掛け 竿 ダイワ SZ銀影センサーMV F中硬硬95 改良銀影レジェント8m
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー0.08号 0.1号
                     バリバス0.1号 0.125号
                針 矢島8.5号2本チラシ 作り置き在庫3本or4本イカリ
                改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  1,600円  オトリ 1匹 600円

本日も松下は常連さんばかりでがらがらでした。前日日曜日にがま勝の大会があって、津田オトリの番頭さん(?)下川さん優勝していました。会場は松下周辺で、集合場所は右岸堤防だったそうです。そのあおりか朝から釣れる魚は小型が多く、まして本線の荒瀬は午前中釣れなかった。わたしは柳前のザラ瀬を(水量が多いため普通瀬)に入り、渡場から右岸を釣り登り、入れ掛かりはなかったが中州が終わり本線にでるまでに5匹を釣り、水門前の大きなザラ瀬を下りながら1匹、荒瀬をトロに戻るまでに小さいのを1匹。トロでその小さいのをオトリにたるみを泳がせていたら、鯉が掛かり放流。SMDのメタル0.1号なのでなんとか岸寄りに持っていこうとしたが、上部のヨリコミの結束部分が抜けてしまった。SMDのメタルシルバーは滑りやすいので、結束部分を工夫しないとトラブルになる。
昼食後荒瀬脇のホソを釣りのぼろうと竿をのばしていると、津田さんが来てここは水がでた後ぜんぜん釣れないよといってくれたが、竿を出してみる。釣れなかった。本流荒瀬に移動、津田さんの下に入れてもらい周囲が釣れていないが、ポツリポツリと小さいのが掛かった。津田さんも型が小さいのでガンガンに移動していった。荒瀬が空き始め鉄筋棒下からガンガンの上まで移動しやすくなり、入れがかりはなかったが16cmから19cmが釣れるようになった。5時トロに戻って納竿。午後は16匹で合計22匹。
前日も釣った、甲府の望月さんはトロを中心に釣り29匹、前日は39匹。やはり今日は小型が多かったという。
流れの関係か右岸堤防側が良く左岸の釣り人より竿の曲がるのが多かった。まだ水が高いせいか、掛かりが悪かったり、ハリがけられて掛からなかった事が多かった。夕方ハミあとも多く見られるようになってきたので、水が落ち着けばもう少し良い釣が出来ると思う。まだ青ノロを流すほどの増水ではなかった。

同行釣友のHP香魚堂    
最新狩野川(松下)情報はインターネット津田オトリ店 へ

12cmから19cm 22匹


6月25日(月)  静岡県 狩野川 (松下)

          晴れ   釣り時間 午前7時より午後4時 水量 澄み10cm増水 
                 水温  11時 19度 午後1時 21度
           釣果 アユ 18匹(12cm〜17cm)
                       同行者  釣友U 8匹 
           仕掛け 竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90 改良銀影レジェント8m
                水中糸 あゆゲーッターメタルパワー0.08号0.1号バリバス0.125号
                針 ブラックホール7.5号3本イカリ 矢島8.5号2本チラシorヤナギ 
                改良おーとまちっく背針
   
           遊魚料 日釣り  1,600円  オトリ 1匹 600円
30分ばかり自宅を出発したのが遅れたため、津田オトリ店に到着時には昨日も竿を出した野原さんを残し、10数人のお客さんは川に入った後だった。暫時話を聞き入川。水量は先週と同様の10cm前後の増水。水色良いが、相変わらず青ノロが所々見られる。先行した釣り人は7人ほどトロに、望月さんは相変わらずガンガンを攻めていて、残りの人は荒瀬に散っていた。今回もいつものパターン通り釣れなくてもつれても、柳前から釣りのぼり本流ザラ瀬を釣り下がり、荒瀬からガンガン上にと1周コース。
柳前の渡場右岸より竿を出すとすぐに14cmが飛びついてきて早々オトリが替わる。すぐに同サイズが掛かるが1匹目同様尾ビレ掛かりで空中落下。そのまま当たりないまま柳前のザラ瀬を釣りのぼる、時折流れのたるみでニゴイのもじりが見える。ここは幾度となく仕掛けを持って行かれる場所足早に本流へ。本流ザラ瀬は左岸中州寄りギリギリに立ち引き泳がせでオトリを操作すると3匹の入れ掛かり、荒瀬まで釣り下るまでに後3匹を追加、荒瀬で粘って5匹を何とか釣り。午前中12匹とまあまあ。今回、オークションにて、竿 マミヤOP スーパープレジデント硬中硬VS90を落札して手に入れたので初めて使ってみる。なくなったメーカーの昨年の竿とは言え定価330,000円(110,000円にて購入)の竿など使った事がない、はまるとオークションは中毒になるのではないだろうか。
今日半日しか使ってみなかったが、9mで重さ235gしかなく持ち重りがなく貼りのある竿で、早瀬までくらいがちょうど良いか、松下の荒瀬も20cm前後の鮎までなら、操作も引き抜きも楽にできる感じだ。スペアに2本の穂先と、1本の2番がついていて各々長さ太さが違うので、6パターンの調子が出せるようだが、今回は標準で使ってみた。今まで持っていた竿より貼りがあるようで、その調子で引き抜くと水面から飛び出すときに勢いがつき、2回ほど反らせてしまった。まだもう少し使って慣れなくては。
昼の弁当を食べている頃から嫌な風が吹き始め、午後は一転川下からの強風が吹き荒れる。細身で少々の風にも耐えている今回の竿もこちらの体力が続かず。風・荒瀬用の改良レジェントに取り替え再度荒瀬を挑戦、しかしながら今日の強風は釣り人半分ほどを追い返すような勢い。午後水温も上がり追いは良かったが、掛かり所が悪ければバラシ、良型の背掛かりは糸ごと川の流れと強風風が持っていってしまい糸切れ、なんとか耐えて6匹引き舟に追加したが、疲れる釣りだった。
ちなみに、ダイワの主藤さんが右岸堤防側より竿を出していたが、よく竿が曲がっていた。やはり午後は風で苦戦していて、糸切れも数回していたが、なんとか強風をうまく利用して粘って結構上げていた。

同行釣友のHP香魚堂    
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午後4時強風で人も少なくなった、左の人の竿が弓なりになっている。 18匹(12cm〜17cm)今日は小型多し、大型バラシ。