1月29日(月) 三浦半島長井かかり釣り(1番イカダ)水深13m前後

    晴れ北の風やや強い  
    潮回り 中潮 満 07:40 18:56 干 01:11 13:30
    釣り時間 7:00〜15:00
    午前中うねり高い午後うねり多少 潮にごり
    釣果 0匹   ボラ 3匹 海タナゴ数匹
    仕掛け 竿 ダイワ CSいかだ06号180
         リール ダイワ スーパーチヌジャッカーGS
         道糸2号 ハリス2号通し 針ちぬ4号 オモリ BB・B 
    餌 オキアミ  
    こませ 全部マルキュー 深場大チヌ・おからダンゴ・チヌパワー・
                    あらびきさなぎ・波止ダンゴ


今年初めての釣行、釣友Uが今年2回も行っていて家を5時に出れば充分間に合うとの彼の言葉に、はやる気持ちを抑え釣り場に向かう。しらみかけた長井港に着くとイカダにわたる人が船の前に数人出るのを待っていた。急いでみじたくをし船に乗る。やはり余裕は必要である。待ってもらうより待つ方が楽だし、その時間も釣りの一部だと思う。そして酔い止めの薬も直前に飲んだため、前日から残るうねりに即効性がなかった。イカダの乗る前から胃の中はパニック、イカダに乗ってから釣りどころではなく身動きできなかった。2回嘔吐し先ほど口に入れた物がほとんどなくなり2錠目の酔い止めを飲み1時間後何とか釣りの体制に移れた。
前日午後海が荒れたらしくにごりが入っていて条件は良さそうであった。風も今の時期にしては弱く、寒さもあまり感じなかった。潮は2枚潮で絶えず変化し安定する流れはなかった。仕掛けを投入するとボラがダンゴに向かってくる、底に着くまで攻撃してエサもなくなる。5・6回投入するとボラがハリ掛かり、引きの強いボラに酔い止めの効果が倍増し徐々に胃の中が治まってきた。釣りたい意欲が湧いてきても経験も技術も伴わない、6人の釣り人の中で本命の黒鯛が釣れていないのは1番イカダのようだった。何がいけないのか解らない。午後1度多分黒鯛の小さいのだろうハリ掛かりしばれてしまった。
今日の教訓:釣りは余裕を持ち、待たせるより待つこと。周囲の釣り人をじっくり観察し、釣れている人と自分との違いを早めに理解すること。

長井かかり釣りセンター八造丸水産神奈川県横須賀市長井5−38−2
                                    TEL/FAX 0468−57−1880

1番からいけすと8番(4枚釣った)2番を見る 釣友U 真剣なのだが!!釣れない?